今週のフィーカの風景:ミミンヌのクッキー

こんにちは。フィーカの美味しすぎるお菓子の影響か20年ぶりに虫歯ができてしまったアートディレクターの佐藤です(泣)。
わたしたちの会社があるシェアオフィスでは週に一度、社外の方でも自由に参加いただける形で北欧式のおやつの時間「フィーカ」を設けています。

今週のフィーカの様子をお裾分けします。

おやつの紹介

今回のおやつは、ミミンヌの塩チョコクッキー・ピーカンナッツクッキーと、グリッシーニ、差し入れでいただいた東京ミルクチーズ工場のクッキーでした。

こんなことを話しました

カフェオーナーであり建築家の岩間さんが、西荻にレジデンシャルホテル「タストコ」を運営しており最近部屋数を増やされたので、その話から。

タストコブランドでTシャツを作りたいとか、オリジナルの家具を置いて滞在中に使って試すことができるような試みをしたいとか、話が広がりました。

Airbnbに掲載しており海外からのお客さんも多く高評価を集めていることもあり、Airbnbの話題へ。

シェアオフィスメンバーで映像の権利関係のお仕事をされている大馬渡さんは海外出張でよくAirbnbを使うそうなのですが、海外のAirbnbは空間のレベルが高いそうで、機会があれば使ってみたいものです(フランスとかとても良かったとのこと)。

続いて、岩間さんが最近お子さんと行ったネコカフェの話に。

弊社エンジニアの川島はギリシャのネコがたくさんいる島を訪れるほど大のネコ好き。ネコカフェに行ったらネコと遊びたいと思うものですが、川島曰く「ネコに触れず、ただ同じ空間にいるのが良い」とのこと、上級者の心得を学びました。

そして話題はVRへ。
最近、僕がVRゴーグルを買ったこともありその魅力や可能性をあれこれ語ってしまいました。

メンバーからは、子どもが小さいときの映像や、結婚式の映像などをVRで残したいニーズがありそうだねとか。

外出が難しいお年寄りに、思い出の地をVRで体験してもらう活動があるようですが、正しい技術の使い方だね、なんて話をしたりしました。

代表の高崎がフィーカを「創造的な余白」と言っていましたが、一見すると普段の仕事に直接関係ないようなことでも新しい視点やインスピレーションが得られる貴重な時間だと感じています。

ノンスタのフィーカは、社外にも開かれています。
一緒にフィーカしたいな、という方がいらっしゃいましたら、毎週火曜15〜16時頃に、西荻窪のタスカフェへふらっとお越しください。詳細はこちらの記事をご覧ください。

次回のフィーカの風景は、エンジニアの川島からご紹介します。