サービス案内

Shopify
伴走型コンサルティング・開発

D2C時代の 「共感でつながる」ECサイトを、世界最大シェアの「Shopify」で構築、運用します。

  • 自社ECの運用経験に基づき、ブランディングからフルフィルメントまで考慮した提案を行います。
  • オリジナルデザインのテーマ開発からアプリ開発まで自社で対応するため、スムーズな構築が可能になります。
  • デザイン思考に基づくワークショップで御社の運用スタッフが「自分ごと」と思えるサービスを作ります。
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3つのお約束

私たちの仕事は、以下の3つを大切にしています

  1. 正しい問題を設定するデザイン思考
    デザイン思考

    “If I were given one hour to save the planet, I would spend 59 minutes defining the problem and one minute resolving it.”

    「もしも私が地球を救うために1時間の時間を与えられたのだとしたら、59分を問題の定義に使い、1分を解決策の策定に使うだろう」

    アルベルト・アインシュタイン
    正しい問いを立てること。10年間のWebサイト/アプリ制作経験の中で、成功のためにもっとも重要なポイントはそこであると感じています。
    私たちはデザインの考え方をビジネスに応用した「デザイン思考」という手法を使い、Webの利用者を観察し、お客さまの「ため」にではなく、お客さまと「とも」に共創しながら、「正しい問い」を立ててお客さまのWebの利用者を幸せにするお手伝いをします。
  2. 高速に学習し、学習結果に基づき
    方針を柔軟に調整する
    リーン
    お客さまはWebサイト/アプリをつくること自体が目的なのではなく、Webサイト/アプリを通じてその先にあるビジネスの成長を目指しているはずです。私たちは、トヨタ生産管理方式から生まれたリーンという経営スタイルで、無駄なく、そして主観だけにとらわれない事実に基づいたものづくりをします。
  3. リーン経営を可能にする柔軟で素早い開発体制アジャイル開発
    高度に複雑化、専門化した社会で計画経済が失敗したように、高度に複雑化、専門化した現代のWeb開発では、密室で完璧な計画を立てて実行するより、小さな実験の繰り返しとそこからの学びを取り入れていくことが、コミュニケーションのすれ違いや計画の破綻を防ぎます。アジャイル開発で素早く、透明性の高い形で、そして柔軟に、お客さまのWebの利用者にとって正しいものをつくります。

なぜ、そうやっているのか

お客さまのWebの利用者にとって正しいものを、無駄なく、素早くつくりたい。お客さまとフェアでありたい。お客さまと一緒に制作を楽しみたい。文化祭が楽しいものであったように、みんなで何かを作ることは本来は楽しいことのはず。

そんな思いで10年間試行錯誤した結果、上記のようなスタイルを採用しています。Webを作るという体験に少しでも楽しさを。私たちはつねにそう願っています。

そのための 「伴走型月額定額」
という制作スタイル

Webサイト制作では最初に要件を固め、請負契約でプロジェクトをいくらという形で料金を決定することが多いです。しかしこの方式には、下記の問題点がありました。

Webサイトやアプリの内容が単純だった時代には上記の形式でもうまくいったのですが、高度に複雑化、専門化した現代のWeb開発では、要件自体を柔軟に変更し、そこから学んでいく必要があります。

そのため、月額定額制の業務委託契約で、月ごとに対話を通じて実行することを決める「伴走型のWeb制作スタイル」を採用しており、実績としてもほとんどのお客様がそれによるコストダウンを実現しています。

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