今週のフィーカの風景:パティスリー・レリアンの焼き菓子

こんにちは。日々増える小説の積ん読に部屋を圧迫されているエンジニアの川島です。
先日から、私たちの会社では「フィーカ」というおやつの時間が始まりました:)
業務中にも同僚とコーヒーブレイクを取るというスウェーデンの慣習になぞらえて、そのときどきでシェアオフィスにいるメンバーがゆるく集まり、珈琲やお菓子を摘もうというものです。
フィーカについて詳しく知りたい方は、こちらの記事へどうぞ。 弊社代表の高崎が、取り組みの背景を語っています)

そんなフィーカの風景を、皆さんにもお裾分けします。
西荻にこんなおやつがあるんだな、こんなことを喋ってるんだな……等々、コーヒー片手に楽しんでいただけたら幸いです笑。

おやつの紹介

先日のフィーカのおやつは、タスカフェオーナー岩間さんお手製のパン耳ラスク(シナモンと蜂蜜がけ!)と、パティスリー・レリアンの焼き菓子詰め合わせでした。


西荻窪には沢山のパティスリーがあるのですが、こちらのお店はオフィスから徒歩五分ということもあり、普段から足を運ぶメンバーも多いです。(私の場合、業務中にどうしても甘いものが欲しくなり、休憩を追加してモンブランを買いに走った過去があります…笑)
すてきな彩りの焼き菓子詰め合わせは、ひとつあるだけでテーブルがぱっと華やかになりますね。

こんなことを話しました

参加メンバーがみな西荻で働いているので、焼き菓子を摘みながら、話題は自然と西荻のおやつ情報に。
手土産にするなら、洋菓子のこけし屋さん、あるいは和菓子の越後鶴屋さん……と大いに盛り上がりました。次のフィーカでいただくおやつ候補にはしばらく困らなくて済みそうです。

それに加えて、この日のメンバーの共通点は、全員が旅好きであること。
仕事を抱えての長期旅行は難しくても、二拠点生活ならいけるのではないか、もう一つ拠点を持つなら山間と海辺のどちらが良いか、などなど、夢は広がります。

国内の拠点を想定した話が続く中、私がボソっと「海外からリモートワーク……」と呟いたところ笑、高崎がHafHというサービスを教えてくれました。コワーキングスペースの住居版、co-livingを掲げる、定額制住居プラットフォームとのこと。(私の大好きなギリシャにも対象施設があるみたいです!)
上手く準備を整えて、ぜひいつか使ってみたいものです。

そして、この日はさりげなく動画撮影も入りました。
ゆったりした時間が画面越しにでも伝わるでしょうか…。

ノンスタのフィーカは、社外にも開かれています。
一緒にフィーカしたいな、という方がいらっしゃいましたら、毎週火曜15〜16時頃に、西荻窪のタスカフェへお越しくださいませ。詳細はこちらの記事をご覧ください:)

次回のフィーカの風景は、アートディレクターの佐藤からご紹介します。