portfolio

ベルギー奇想の系譜展|ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで

Bunkamura ザ・ミュージアム、宇都宮美術館、兵庫県立美術館を巡回する展覧会「ベルギー奇想の系譜展」の公式サイトを制作しました。16世紀フランドル絵画から、現代のコンテンポラリーアートにいたるまで約120点の作品中、目玉のひとつであるヒエロニムス・ボス工房の『トゥヌグダルスの幻視』をメインビジュアルに据え、作品上のキャラクターにアニメーションをつけて不思議な世界観を演出しています。

株式会社DSB情報システム|証券・金融システム開発とITソリューションの提供

証券・金融分野のITソリューションで業界をリードする、「株式会社DSB情報システム」のコーポレートサイトを制作しました。企画、デザインから実装までの全行程を担当しています。徹底した品質が求められる業界における「信頼性」と同時に、AIの活用を進める「先進性」も伝わるようデザインに落とし込んでいます。

藤田嗣治展 -東と西を結ぶ絵画- 生誕130年記念

東京・府中市美術館にて開催される「藤田嗣治展 -東と西を結ぶ絵画- 生誕130年記念」の美術展公式サイトを制作しました。
藤田の作品に特徴的な「白」と展覧会のイメージカラーである「ゴールド」を基調にデザインし、「みどころ」で紹介する作品群が引き立つようシンプルな構成にしています。ユーザーのサイト利用場面を想定し、「開催概要」のアクセスへの導線が分かりやすいよう留意しました。

千図案 [senzuan]

生活雑貨メーカーへの模様デザイン提供や、模様にまつわる様々な活動を手がけている「千図案」のウェブサイトを制作しました。模様のある生活の世界観を伝えながら、活動の内容がわかりやすく伝わり、問い合わせにつながるよう設計しています。

株式会社DSBソーシング

地方の未来と地域に根ざす人材を応援するメディア「nezasネザス」を運営し、地方銀行などの地域金融機関に特化した人材紹介会社「DSBソーシング」のコーポレートサイトを制作しました。
大都市圏から地方への転職を検討する個人と、有能な人材を探している地域金融機関という2種類の主要ユーザーが運営会社について理解を深め、メディアサイト「nezasネザス」および求人ポータルサイト「nezasスカウト」に誘導することをサイトのゴールとしています。
転職を検討する個人が、運営会社について信頼感を感じながら、地方で働く楽しさをイメージできるようなデザインを心がけました。主張しすぎない範囲でフェードインやパララックスなどのアニメーション効果を付け洗練されたイメージを表現した、PC/スマホ両対応のWebサイトです。

daily wallpapers*

オリジナル壁紙アプリ「daily wallpapers*」を制作しました。
このアプリは、Macを起動する度に、壁紙にアート作品がランダムに配信されます。
配信される作品は、アートディレクター佐藤がこれまで旅先で撮った写真たちです。

アイスランド、スペイン、アイルランド。
佐藤が切り取った瞬間には、ひんやりと肌に触れる風が、目をつぶりそうなほど眩しい日差しが、土を含んだ雨の匂いが、ぎゅっと閉じ込められています。

PCを起動する度に、どんな写真が出てくるのかはお楽しみ。
なんでもない一日なのに、ほんのすこし遠くへ、心を旅に連れていってくれるようなアプリです。

URL: https://www.non-standardworld.co.jp/daily/
Technical Direction/WEB & Mac APP Programming: Kenji Takasaki (non-standard world, Inc.)
Design/Coding: Shota Sato (non-standard world, Inc.)
Writing:Mai Oura (non-standard world, Inc.)
Translation:Saeka Amano

SOULBOND|株式会社ソウルボンド

空間デザイン会社、株式会社ソウルボンドのコーポレートサイトを制作しました。
つながりを大切にした仕事をしたい、という社名に込められたコンセプトを、TOP部分アニメーションで表現、スクロール時のパララックス(視差効果)も含め、コーポレートイメージを印象的に伝えることを目指しています。
サイト全体の構成は縦に長いシングルページとなっており、必要な情報に到達しやすいこと、スマホも含め様々なデバイスで閲覧した際の操作性を考慮しています。
制作実績を掲載するWORKSを主要コンテンツとして、国内外の展開について、サムネールにマウスオーバー時のパネル色分けで表現しています。
制作実績は、CMSから更新できる仕様となっています。

金氣順也建築工房

金氣順也建築工房のウェブサイトを制作しました。
「『ありがとう』の家の相談屋です。」
その看板の言葉のとおり、ウェブサイトに訪れたお客さまが家のことを「相談」したくなるような世界観を目指しました。
「相談」は「問い合わせ」とは違って、そこには話してみたい、聞いてほしい、という想いがあるもの。きっと、人は相手の中に自分と重なったり、共感する部分が見えたときに、そういった想いが芽生えるのではないかと考えました。 金氣建築工房がもっている想いとこだわりを中心としたデザインにすることで、訪れた人の心に届くウェブサイトになれていればと思います。
写真撮影でご協力いただいたのは<福津市で活躍しているカメラマンの野田壮平さんです。 夜の雰囲気があたたかで美しいショールームの写真は、野田さんがもっているユニークな視点や丁寧に計算された陰影が表現されています。 写真の横にはちょっとした会話や、インタビューに近い対話の中から紡ぎだされた言葉たちを添えました。
インターネット上では、波の上を乗るような情報との向き合い方が当たり前かもしれませんが、ここでは一息ついて海の底にいる魚たちを眺めるような、のんびりとした気分をぜひ味わっていただければと思います。

イラストレーター 木下ようすけ

イラストレーター・木下ようすけ氏のウェブサイトを制作しました。
どこかシュールだけれどキャッチーな、日常の延長にある独特の世界観を感じながら、関係性を作ってイラストの注文につながりやすいサイトになっています。
効果的な集客のため、短納期を求めているイラスト発注者のニーズに対応し、すぐに提供できる無料素材と、短納期対応のイラストオーダー受付を2本の柱としています。
デザインには特徴的なカラフルなイラストを使用。青いオーバーオールを着た角のあるキャラクター(イラストレーター自身)がサイトのあちこちに登場します。
イラストレーターをお探しの方は、ぜひのぞいてみてください。

1 / 3123