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スタジオアンビルト [STUDIO UNBUILT]|建築設計の依頼サイト

建築設計業務に特化したクラウドソーシングサイト「スタジオアンビルト [STUDIO UNBUILT] | 建築設計の依頼(外注・受注)サイト」を制作しました。

建築設計の新しいワークスタイルの実現を目指して立ち上げられた本サイトは、建築設計に関する仕事を依頼したい法人・個人が、受注したい全国の個人・法人を募集して仕事を依頼し、業務の進行管理から契約、報酬の支払いまでサイト上で完結できるウェブサイトになっています。

ユーザー機能として、案件・メンバー検索機能、案件進捗管理機能、決済管理機能、評価機能、メッセージ機能、ポートフォリオ作成機能、また管理者機能として報酬管理機能、ユーザー管理機能などの各種機能をRuby on Railsで実装しています。

デザイン面ではユーザビリティを考慮し、受注者と発注者どちらのユーザーがサイトに訪れても迷わないようカラー計画をはじめデザインを行っています。

クルミド出版|カフェから生まれた出版社

カフェから生まれた出版社「クルミド出版」のウェブサイト、ECサイトを制作しました。 一冊一冊時間をかけて丁寧に作られるクルミド出版の本。”土でありたい”という出版社の哲学と、光と影の両方を表現した作品の世界観を、サイトユーザーにストーリーとして体験してもらうため、森の中の土の上に置かれた本を夜明けから日没まで1日の時の流れで表現した映像を制作し、TOPページ(PC版)に使用しています。

ECサイトは、”本を売ることは体温を伝えることである”という出版社のコンセプトに沿って、サイト全体の一貫した世界観の中で買い物ができるよう、Ruby on Railsを使用してフルスクラッチで制作しました。商品写真も、カタログ的な撮り方ではなく詩的な印象のものになっています。

出版社からカフェサイトへのページ遷移時には”本が閉じる”しかけを、カフェから出版社サイトへの遷移時には”カフェのドアが閉じる”しかけも用意してます。

公文健太郎|Kentaro Kumon

写真家・公文健太郎氏のウェブサイトを制作しました。

「通り過ぎる『旅』ではなく、『生活』の中で写す」という言葉に象徴される、長い時間をかけテーマに向き合って制作される公文氏の作品。TOPページではその仕事を俯瞰して見られるよう、フィルムストリップが流れていくようなデザインになっています。

作品ページでは、作品を1点ずつではなくシリーズ全体として伝えるために、一連の作品をページ遷移なくスムーズに閲覧できるページ構造にしています。同一ページでありながら写真1点ごとのURL変更は、pushStateにより実現しました。

作品一覧ページでは点数が多い作品群の一覧性確保が課題となり、”ライフワーク”では作品シリーズごとのサムネール展開表示によって、”クライアントワーク”では案件ごとのバナー自動生成によって一覧性を実現しました。

CMS(更新管理システム)はサイトに最適なものを用意するため、Ruby on Railsを使用してフルスクラッチで制作しており、クライアント自身で更新しやすい”育てていけるサイト”になっています。