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SOULBOND|株式会社ソウルボンド

空間デザイン会社、株式会社ソウルボンドのコーポレートサイトを制作しました。
つながりを大切にした仕事をしたい、という社名に込められたコンセプトを、TOP部分アニメーションで表現、スクロール時のパララックス(視差効果)も含め、コーポレートイメージを印象的に伝えることを目指しています。
サイト全体の構成は縦に長いシングルページとなっており、必要な情報に到達しやすいこと、スマホも含め様々なデバイスで閲覧した際の操作性を考慮しています。
制作実績を掲載するWORKSを主要コンテンツとして、国内外の展開について、サムネールにマウスオーバー時のパネル色分けで表現しています。
制作実績は、CMSから更新できる仕様となっています。

金氣順也建築工房

金氣順也建築工房のウェブサイトを制作しました。
「『ありがとう』の家の相談屋です。」
その看板の言葉のとおり、ウェブサイトに訪れたお客さまが家のことを「相談」したくなるような世界観を目指しました。
「相談」は「問い合わせ」とは違って、そこには話してみたい、聞いてほしい、という想いがあるもの。きっと、人は相手の中に自分と重なったり、共感する部分が見えたときに、そういった想いが芽生えるのではないかと考えました。 金氣建築工房がもっている想いとこだわりを中心としたデザインにすることで、訪れた人の心に届くウェブサイトになれていればと思います。
写真撮影でご協力いただいたのは<福津市で活躍しているカメラマンの野田壮平さんです。 夜の雰囲気があたたかで美しいショールームの写真は、野田さんがもっているユニークな視点や丁寧に計算された陰影が表現されています。 写真の横にはちょっとした会話や、インタビューに近い対話の中から紡ぎだされた言葉たちを添えました。
インターネット上では、波の上を乗るような情報との向き合い方が当たり前かもしれませんが、ここでは一息ついて海の底にいる魚たちを眺めるような、のんびりとした気分をぜひ味わっていただければと思います。

イラストレーター 木下ようすけ

イラストレーター・木下ようすけ氏のウェブサイトを制作しました。
どこかシュールだけれどキャッチーな、日常の延長にある独特の世界観を感じながら、関係性を作ってイラストの注文につながりやすいサイトになっています。
効果的な集客のため、短納期を求めているイラスト発注者のニーズに対応し、すぐに提供できる無料素材と、短納期対応のイラストオーダー受付を2本の柱としています。
デザインには特徴的なカラフルなイラストを使用。青いオーバーオールを着た角のあるキャラクター(イラストレーター自身)がサイトのあちこちに登場します。
イラストレーターをお探しの方は、ぜひのぞいてみてください。

スタジオアンビルト [STUDIO UNBUILT]|建築設計の依頼サイト

建築設計業務に特化したクラウドソーシングサイト「スタジオアンビルト [STUDIO UNBUILT] | 建築設計の依頼(外注・受注)サイト」を制作しました。

建築設計の新しいワークスタイルの実現を目指して立ち上げられた本サイトは、建築設計に関する仕事を依頼したい法人・個人が、受注したい全国の個人・法人を募集して仕事を依頼し、業務の進行管理から契約、報酬の支払いまでサイト上で完結できるウェブサイトになっています。

ユーザー機能として、案件・メンバー検索機能、案件進捗管理機能、決済管理機能、評価機能、メッセージ機能、ポートフォリオ作成機能、また管理者機能として報酬管理機能、ユーザー管理機能などの各種機能をRuby on Railsで実装しています。

デザイン面ではユーザビリティを考慮し、受注者と発注者どちらのユーザーがサイトに訪れても迷わないようカラー計画をはじめデザインを行っています。

クルミド出版|カフェから生まれた出版社

カフェから生まれた出版社「クルミド出版」のウェブサイト、ECサイトを制作しました。 一冊一冊時間をかけて丁寧に作られるクルミド出版の本。”土でありたい”という出版社の哲学と、光と影の両方を表現した作品の世界観を、サイトユーザーにストーリーとして体験してもらうため、森の中の土の上に置かれた本を夜明けから日没まで1日の時の流れで表現した映像を制作し、TOPページ(PC版)に使用しています。

ECサイトは、”本を売ることは体温を伝えることである”という出版社のコンセプトに沿って、サイト全体の一貫した世界観の中で買い物ができるよう、Ruby on Railsを使用してフルスクラッチで制作しました。商品写真も、カタログ的な撮り方ではなく詩的な印象のものになっています。

出版社からカフェサイトへのページ遷移時には”本が閉じる”しかけを、カフェから出版社サイトへの遷移時には”カフェのドアが閉じる”しかけも用意してます。

公文健太郎|Kentaro Kumon

写真家・公文健太郎氏のウェブサイトを制作しました。

「通り過ぎる『旅』ではなく、『生活』の中で写す」という言葉に象徴される、長い時間をかけテーマに向き合って制作される公文氏の作品。TOPページではその仕事を俯瞰して見られるよう、フィルムストリップが流れていくようなデザインになっています。

作品ページでは、作品を1点ずつではなくシリーズ全体として伝えるために、一連の作品をページ遷移なくスムーズに閲覧できるページ構造にしています。同一ページでありながら写真1点ごとのURL変更は、pushStateにより実現しました。

作品一覧ページでは点数が多い作品群の一覧性確保が課題となり、”ライフワーク”では作品シリーズごとのサムネール展開表示によって、”クライアントワーク”では案件ごとのバナー自動生成によって一覧性を実現しました。

CMS(更新管理システム)はサイトに最適なものを用意するため、Ruby on Railsを使用してフルスクラッチで制作しており、クライアント自身で更新しやすい”育てていけるサイト”になっています。

ショセット建築設計室

一戸建ての設計デザイン、中古マンションのリノベーションデザインなどを行う建築設計事務所「ショセット建築設計室」のウェブサイトを制作しました。 北欧的な、暮らしを大切にする価値観を持った人に向け、”そこにいるだけで幸せに思える家づくり”という同設計室のフィロソフィーを伝えられるよう、”一度見たら終わり”のサイトではなく、繰り返し訪れたくなる”ただいるだけで幸せになるサイト”をコンセプトに制作しています。

季節ごとの入れ替えを予定しているTOPページのメインビジュアル部分は、奥行き感や動きを演出するため、パララックス効果(視差効果)でページをスクロールすると前景と後景が少しずつずれて動くようになっており、世界観の演出とユーザーのスクロール操作を促す作りになっています。

サイト内では、設計室のイメージキャラクターである3匹の猫が、要所に案内役となって登場します。

コンテンツ面では、家づくりに関しての質問を受け付け、それに回答するコーナーをはじめ、ユーザーとの関係でサイトが育っていくような構成になっています。

門松の販売と通販『日本の門松』

1933年創業の友行園芸場が運営する門松専門店「門松の販売と通販『日本の門松』」オンラインショップを制作しました。 吟味した素材を用い、熟練の職人による手作りの本格門松であることを伝えるため、素材や技など商品の背後にあるストーリーまで紹介するコンテンツ構成、デザインになっています。

猪瀬直樹 公式サイト

東京都知事・作家、猪瀬直樹氏の公式サイトを制作しました。清新で強いリーダーとしての猪瀬氏のイメージと、その多面的な人間像を伝えるサイト構成とデザインになっています。猪瀬氏本人の声がリアルタイムかつダイレクトに届くよう、ニコニコチャンネル、Twitter、Facebookなど各種ソーシャルメディアとも積極的に連携。また、若年層の高いスマートフォン比率を考慮し、スマートフォン向けにも最適なレイアウトで表示される、レスポンシブデザインで実装を行っています。

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