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子育ては、小川の家

子育て優先の家づくりで、家族が豊かな心で健康に暮らせる住まいを実現する「小川の家」のスマートフォン専用ランディグページを制作しました。
家を建てるということは、単なるハードウェアの購入ではなく、「暮らしというストーリーを彩ること」をコンセプトに、子育て中で家を建てることを考えている方が、小川の家での子どもとの生活を想像してもらえるようにコンテンツを設計し、映像を使用してより一層コンセプトが伝わるように演出しました。
映像から文章、WEBデザインまで弊社で一貫して制作しています。

daily wallpapers*

オリジナル壁紙アプリ「daily wallpapers*」を制作しました。
このアプリは、Macを起動する度に、壁紙にアート作品がランダムに配信されます。
配信される作品は、アートディレクター佐藤がこれまで旅先で撮った写真たちです。

アイスランド、スペイン、アイルランド。
佐藤が切り取った瞬間には、ひんやりと肌に触れる風が、目をつぶりそうなほど眩しい日差しが、土を含んだ雨の匂いが、ぎゅっと閉じ込められています。

PCを起動する度に、どんな写真が出てくるのかはお楽しみ。
なんでもない一日なのに、ほんのすこし遠くへ、心を旅に連れていってくれるようなアプリです。

URL: https://www.non-standardworld.co.jp/daily/
Technical Direction/WEB & Mac APP Programming: Kenji Takasaki (non-standard world, Inc.)
Design/Coding: Shota Sato (non-standard world, Inc.)
Writing:Mai Oura (non-standard world, Inc.)
Translation:Saeka Amano

金氣順也建築工房

金氣順也建築工房のウェブサイトを制作しました。
「『ありがとう』の家の相談屋です。」
その看板の言葉のとおり、ウェブサイトに訪れたお客さまが家のことを「相談」したくなるような世界観を目指しました。
「相談」は「問い合わせ」とは違って、そこには話してみたい、聞いてほしい、という想いがあるもの。きっと、人は相手の中に自分と重なったり、共感する部分が見えたときに、そういった想いが芽生えるのではないかと考えました。 金氣建築工房がもっている想いとこだわりを中心としたデザインにすることで、訪れた人の心に届くウェブサイトになれていればと思います。
写真撮影でご協力いただいたのは<福津市で活躍しているカメラマンの野田壮平さんです。 夜の雰囲気があたたかで美しいショールームの写真は、野田さんがもっているユニークな視点や丁寧に計算された陰影が表現されています。 写真の横にはちょっとした会話や、インタビューに近い対話の中から紡ぎだされた言葉たちを添えました。
インターネット上では、波の上を乗るような情報との向き合い方が当たり前かもしれませんが、ここでは一息ついて海の底にいる魚たちを眺めるような、のんびりとした気分をぜひ味わっていただければと思います。

non-standard world

私たちはアートユニットとして、ここから始まりました。

にほんごの木

オンラインで文化と共に日本語を学習することを目的としたサイト、「にほんごの木」 を制作しました。
油彩作家である安田悠が、昭和の詩集の表紙をイメージした水彩画を描き下ろし、organic stereoによるBGMと同期して色とりどりの葉っぱ(言の葉)が木に芽生えていくイントロムービーに仕上げています。