WEBサイト制作を加速化するために導入して良かったもの

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WEB制作者は常に、生産性をどう上げていくかの工夫が求められていると思いますが、WEBサイト制作をスピーディにこなすために最近弊社で導入して良かったなと思うものをご紹介します。

GitHub

まずは分散バージョン管理型プロジェクトマネジメントツール「GitHub」です。

良いところ

  • 分散でバージョン管理できるので、チームで作業するさいに、このファイルいま俺がいじってるから触らないで!とか、同じファイルの公開日時違いで複数のバージョンを準備するさいの管理が非常に楽になった。
  • メールで要件を管理していたころは何が最新の変更点なのか、若干混乱する場面もあったのですが、GitHubでは問題点の管理のためのツールがよくできているので、開発の要件が刻々と変わっても、現在の開発状態を全員できちんと把握することができる。

SassとCompass

HTMLやCSSの世界は、GoogleやAppleなどの利害がからみ政治的な問題で言語自体の進化が遅いのですが、Sassは、CSSの上級言語として色々なCSSの言語としての問題を解決するためにうまれた、CSSをより便利に効率的に書くことができる言語です。

Sassの良いところ

  • 変数が使えるので、同じ事の繰り返しが減る。
  • CSSよりシンプルな書き方で書くことができる。

同時にSassのフレームワークとして、「Compass」を導入しました。

Compassの良いところ

  • WEBサイトの基本な型やレスポンシブ化のときの型が事前に用意されていることにので、効率化が図れる
  • チームで作業する際のルールの共通化を図りやすい。

CodeKit

CodeKitはMac用のアプリケーションで、単純作業だけどWEBページの表示の高速化のためにはやっておいた方がいい作業(JS/CSSの圧縮と統合、画像の軽量化など)を自動で行なってくれるソフトです。単純作業から開放されてクリエィティブな部分に集中できるとうれしいですよね!

他にも何か発見があったらこの場所でお知らせします!


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