多様な人が自由に学べる場を目指して。学びとご飯のイベント、nonsta folks(ノンスタフォークス)が始まります。

こんにちは、代表の高崎です。
私達の会社は以前より、「飲み会と勉強会の中間」の場所として肩肘張らずに一つのテーマについて考えるイベント、「nonsta cafe(ノンスタカフェ)」というイベントを行っていましたが、この度それをリニューアルして「nonsta folks(ノンスタフォークス)」として再開することにしましたのでお知らせします。

以前開催したイベントの様子

名前の由来

デンマークに、直訳すると「人々の自由大学」という意味の名前をしたフォルケホイスコーレという生涯学習施設があります。
この施設は、18歳以上であれば誰でも入れ、様々な年齢、多様なバックグラウンドを持った人々が、試験もなく自由に自分の学びたいことを少人数・対話型で学び、ときに一緒にご飯を食べる場所です。
このイベントがそんな学びがあると同時に人と人をつなぐ存在になりたらと思い、フォルケホイスコーレの英訳であるfolk high schoolsから、nonsta folks(ノンスタフォークス)と名付けました。
家でも会社でもない第三の心が落ち着く場所として感じてもらえれば嬉しいです。

ホイスコーレについてはこの記事がよくまとまっているので、ご参照ください。

デンマークの自由すぎる教育機関『フォルケホイスコーレ』が個人と社会を幸せにする理由

こんなイベントです。

  • 10名までの少人数、対話型のイベントです。
  • 第1部はゲストとのトークセッション、第2部はみんなで食事をしながらの対話という形で、ゲストとのつながりや来た人同士のつながりを持ち帰れる場所にします。
  • 建築家の運営するレジデンシャルホテルという素敵な場所で、美味しい食事を用意して行います。

第1回目は「ノンデザイナーがデザイナーになるまでと、これから」と題しまして、元庭師というユニークなキャリアを持ち資生堂を始めとしたナショナルクライアントのWebサイトのアートディレクターをつとめた吉原潤さんをゲストに、デザイナーのキャリアやこれからのデザインについて考えたいと思います。
詳しくは、こちらをご覧ください。