non-standard worldはこんな会社です。

私たちの会社が、
普段どんなことをしているのか、
どのように働いているのか、
それぞれのメンバーの役割などを
今日はご紹介したいと思います。

主な事業はWeb制作事業

non-standard worldの設立は
2011年8月。
「アートとテクノロジーを使って、
人が優しく生きることを助ける」
という想いをミッションに、
現在はWeb制作事業を中心に
活動をしています。

高崎と佐藤は大学時代からの友人で
法人化するまでは
それぞれフリーランスとして
お互い受発注をするような関係でした。
2012年には、高崎の妻でもある
大浦がメンバーに加わり3人体制に。

制作するWebサイトのクライントは、
大手企業から、中小企業、
ものづくりを軸にする個人事業主等。
なにかしらの縁や繋がりがあって
うまれた関係性の中で仕事をしています。

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創業から続く、リモートワーク制

もともとフリーランスとして
働いていたということもあり、
創業以来、リモートワーク制が続いています。

つまり、
働く時間、働く場所は、
自分で決めることができる、ということ。

その利点をフルに活用した結果、
高崎と大浦は今年の3月から
福岡県の津屋崎という町に移り住みました。
移住後も、仕事の進め方に
何一つ変化も支障もありませんでした。

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リモートワーク制で
活躍する仕事ツール

リモートワーク制でも
仕事が成り立つために
様々なサービスやツールを利用しています。

例えば、
3人ともほぼ自宅で仕事をしますが
いわゆる“出勤”のチェックの機能を果たすのは
「Sqwiggle」。

画面上にメンバーの
スナップショットが常に表示され
一緒にオフィスにいるような状態を
つくり出すことができるサービスを
利用しています。
これは、仕事中の3人の様子です。
真剣な面持ちでございます。。

スクリーンショット 2014-11-20 10.24.07

Sqwiggleは
SkypeやGoogleハングアウトと違って
その写真をクリックするとすぐに
通話が開始されます。
PCの前で仕事しているかどうかが
すぐにわかるので、
「見てる」「見られている」状態にあり
ちょっとした緊張感も。

一人で自宅で仕事をする、
というワークスタイルのデメリットは
だらけそうになる自分との闘いです!
このSqwiggleはそういったところも
解消してくれるツールでもあります。

東京と福岡という距離があっても、
毎日お互いの顔を見ているので
「一緒に仕事をしているなあ」
という感覚も共有できているように思います。
3人にっこり、はいチーズ!
社長はその笑顔でいいのかしら〜(笑)。

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その他には、「Paymo」という
タイムトラッキングツールも利用しています。
どの作業にどのくらいの時間がかかったかを
把握できるだけでなく、
プロジェクトやクライアントの管理、
マイルストーンで各タスクのスケジュールを
メンバーで共有することができます。

だいたい、仕事中は
SqwiggleとPaymoの両方を利用するので
ログインすることで
「さあ、働くぞー!」という
スイッチがオンになります。

paymo

そしてもう一つ。
一件のプロジェクトに対し、
複数のメンバーが同時並行して開発していく際に
活躍するのが「GitHub」。
ファイルのバージョン管理をしたり、
作業に関するメンバーの
コミュニケーションツールとしても
利用しています。
基本的には、メールのやり取りではなく
「GitHub」でタスクごとに
コミュニケーションを取るので
やるべきことの管理、進捗、履歴が
把握でき、メールのやり取りより混乱がなく
効率よく作業を進めることができます。

導入にあたっては、3人で勉強会を開いたりと、
先進的なサービスをうまく取り入れながら
より効率的で生産性の高い
リモートワーク制の実現を目指しています。

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話し合いを徹底的に省く

東京と福岡という距離があるため、
最近はほとんどミーティングという
機会がありません。

もともと3人集まるのは、
1ヶ月に1回あるかないか、という
頻度だったのでこれまた
全く支障はないのですが
その分、意思決定のスピードが早いです。

というのも、各メンバーに託されている
権限の範囲が広いので
何か発生する度に、社長や上司、
あるいはプロジェクトマネージャーに
許可を取るという行為はしません。
決めるのは、自分。
進めていくのも、自分。
責任も、自分。(時々、社長が守ってくれます)

そのことについて佐藤は
「責任と権限が確実に一致している。
自分の創意工夫がすぐに
仕事の結果になって返ってくる」
と話しているように
仕事の面白みややりがいといったものにも
つながっているようです。

一人何役?
non-standard worldのチーム編成

私たちの会社のメンバーは
みなさまお分かりのとおり3人。
なので、それぞれが担当する
業務範囲は幅広いです。
メンバーは3人ですが、
チームとしては4つに分けられます。

1. 経営チーム(高崎)
2. デザイナーチーム(佐藤、大浦)
3. エンジニアチーム(高崎、佐藤)
4. コンテンツチーム(大浦、高崎)

経営チームのお仕事

高崎は、
事業計画を立てることから始まり
人事、経理、総務、法務等
一般企業の「管理部門」と呼ばれる
仕事を全て一人で担当しています。

今年で設立3年目になるのですが
それまで幾度と無く起きた
トラブルや経営難を乗り越えたのも
彼の舵取りがあったからこそ。
よっ!社長~!

デザイナーチームのお仕事

これまでnon-standard worldが
制作したWebサイトのほとんどは
アートディレクターの佐藤が
デザインしたものです。

そして、クライントとのやり取りや、
各プロジェクトのマネジメントも
佐藤がメインで担当しています。

佐藤は、大学卒業後に
武蔵野美術大学の大学院に通って、
デザインを勉強してきたので、
人に教えることができるほど
プロフェッショナルなスキルをもっています。
過去にノンスタカフェで講座を
開いたことも。

大浦が担当するのは、
ものづくりを軸にする個人事業主の
Webサイト制作です。
プロジェクトの規模は小さいですが
クライントへの提案、やり取りを含め
デザインをまるごと、
自分の判断で進めていっています。

私が担当するデザインも、
佐藤に最終的にチェックをもらったり
行き詰まったときには相談に乗ってもらうことも。
私たちの会社が制作するウェブサイトは全て、
アートディレクター佐藤の目を通してから
お客さまや世の中に届けているのです。

エンジニアチームのお仕事

コーディングは佐藤、
プログラミングは高崎と
明確に役割は分かれています。

仕事の流れとしては、
デザインがかたまると
佐藤がHTMLとCSSを書き、
そのあと高崎にバトンタッチして
サーバーやWordPressの構築、
Ruby on RailsやJavaScriptを書くことも。
こうして一つのWebサイトが
出来上がります。

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コンテンツチームのお仕事

ブログの記事を企画したり
執筆するのは、大浦がメインで
担当をしています。

高崎は、企画に対して
アドバイスをしたり
取材に同行して写真を撮ったり
サポートをします。

ブログのコンテンツは
事業の方向性と深く関わるので
内容によっては
高崎と議論して決めていくこともあります。
これが夫婦喧嘩にしばしば
炎上することも(笑)。

一人二役以上だからこそ、できること。

こうしてみると、
高崎は、
プログラミングもできる
経営者であり、
佐藤は、コーディングもできる
デザイナーであり、
大浦は、デザインもできる
ライターであることが
お分かりいただけたかと思います。

一人二役以上だからこそできる
お客さまへの提案、ものづくり。
そして今回のアルバイトの募集を通して
新しい仲間が加わったら、きっとまた
新しいnon-standard worldの形がうまれ、
そういった変化も楽しみながら
より良いものづくりに繋げていきたいと
思っています!

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