CSR活動「言葉のともしび基金」寄付報告(2018年10月末)

こんにちは。広報CSR担当の大浦です。

私たちの会社は、ウェブ制作事業のノウハウを活かしながら、人の心と社会が、優しい方へ動くための小さな力になるようなCSR活動に取り組んでいます。本記事では活動の定期報告をお伝え致します。

本を通した寄付「言葉のともしび基金」

自社運営のオンラインショップ「よりそう。」から生まれた本「よりそうつきひ」(小谷ふみ著)の売上の10%は、病気の子供と家族が過ごす滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウスふちゅう(通称:ふちゅうハウス)」へ寄付をしています。

「よりそうつきひ」は、家族に「おかえり」「ただいま」を言えない辛さを知っているから言葉で明かりを灯したいという、人が人を想う気持ちから生まれた本です。

本は読み手の心に明かりを灯すと同時に、ふちゅうハウスへも小さな光を運んでいます。ろうそくの火をわけるように、灯された明かりがつながっていきますように。そんな思いを込めて、本を通じた寄付は「言葉のともしび基金」と呼んでいます。

2018年10月末の報告

期間 金額
CF&先行予約 43,500円
2018年2月〜4月 5,599円
2018年5月〜10月 2,743円
51,842円

四半期ごとに寄付をしているこの基金は、2018年5月~2018年10月は2,743円寄付させていただきました。これまでの累計額は51,842円です。決して大きな力にはなれていませんが、この先も継続して“優しさのバトン”をつないでいきたいと思っています。

書籍「よりそうつきひ」は、オリジナルボックスに入れたギフトラッピングもご用意しています。春に向けたお祝いごとにぜひご利用くださいね。

本のご購入はこちらのページからご覧ください。